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外来診療情報

★完全予約制
★初めて受診する場合は当科宛の紹介状が必要です


外来担当医表

 
1診 山口 晴雄 日比 知志 消化器内科医師 山口 晴雄 日比 知志
2診 近藤 立樹 武田 昌大 近藤 立樹 消化器内科医師

休診情報

土・日曜日、祝日、年末年始は休診です。
※急病等での交代はご容赦ください。

8月14日(金)
日比 知志
9月8日(火)・10日(木)
近藤 立樹

医師紹介

  • 山口 晴雄 (やまぐち はるお)

    補職名
    部長
    経歴
    東北大学(平成4年卒)
    専門医等認定
    日本消化器病学会専門医
    日本消化器内視鏡学会専門医
    日本内科学会総合内科専門医
  • 日比 知志 (ひび さとし)

    補職名
    副部長
    経歴
    愛知医科大学(平成12年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医
    日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
    日本消化器病学会専門医・指導医
    日本消化管学会胃腸科専門医
    日本内科学会総合内科専門医
  • 奥野 真理 (おくの まり)

    補職名
    医長
    経歴
    和歌山県立医科大学(平成18年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医・指導医
    日本消化器病学会専門医
    日本内科学会総合内科専門医
    日本医師会認定産業医
  • 近藤 立樹 (こんどう たつき)

    補職名
    医師
    経歴
    島根大学(平成26年卒)
  • 武田 昌大 (たけだ しょうだい)

    補職名
    医師
    経歴
    浜松医科大学(平成29年卒)
  • 山本 均 (やまもと ひとし)

    補職名
    医師(非常勤)
    経歴
    岩手医科大学(昭和60年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医
    日本消化器病学会専門医
    日本人間ドック学会認定医
  • 白川 京佐 (しらかわ きょうすけ)

    補職名
    医師(非常勤)
    経歴
    浜松医科大学(平成8年卒)
    専門医等認定
    日本消化器内視鏡学会専門医
    日本消化器病学会専門医
  • 細川 洋 (ほそかわ ひろし)

    補職名
    医師(非常勤)
    経歴
    自治医科大学(昭和15年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医
    日本消化器内視鏡学会専門医
    日本消化器病学会専門医
    日本内科学会総合内科専門医
  • 伊藤 潤 (いとう じゅん)

    補職名
    医師(非常勤)
    経歴
    浜松医科大学(平成20年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
    日本肝臓学会肝臓専門医
    日本消化器病学会消化器病専門医
    日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

診療科紹介

消化器疾患全般に関しての診療を担当しています。早期診断、早期治療をめざし、患者さんにとって負担の少ない診療を心がけています。消化器がんに対しては外科・緩和医療科・化学療法センターと連携し、診療されたステージや全身状態に応じて適切な治療を目指しています。
高齢化社会の進展に伴い入院患者さんも高齢者が多くなっております。高齢者にとってより低侵襲の検査、治療を心がけるとともに、入院から在宅医療への円滑な移行が進むよう院内関連部門や地域の医療機関との連携を更に強化していきたいと考えています。
昨今の医師不足に伴い十分な医師数を確保できない状況が続いています。地域の拠点病院の一つとして機能していくためにも入院を充実させ、外来通院については病診連携を強化してかかりつけ医での通院をお願いしています。
外来については完全予約制とさせていただいております。ご迷惑をおかけしますが、待ち時間減少や待合いでの感染予防などの観点よりご協力の程よろしくお願いします。

学会認定

  • ・日本消化器病学会認定施設

主な対象疾患

  • ・上部消化管
    食道がん、逆流性食道炎、食道・胃静脈瘤、胃がん、胃粘膜下腫瘍、胃・十二指腸潰瘍、ヘリコバクタ・ピロリ感染症、上部消化管出血 など
  • ・下部消化管
    大腸がん、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎クローン病)、 虚血性腸炎、感染性腸炎、下部消化管出血 など
  • ・肝臓
    薬物性肝障害、B型肝炎C型肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎、非アルコール性脂肪肝炎、肝硬変、肝がん、肝膿瘍 など
  • ・膵、胆道系
    胆石(胆嚢結石、総胆管結石)、胆管がん、急性・慢性膵炎、膵臓がん など

主な疾患に対する治療法

消化器の悪性腫瘍

早期のがんには内視鏡的治療を積極的に行っています。外科的手術を要する場合にも外科との連携を密にして患者さんが出来るだけ早くご自宅へ戻れるように入院期間の短縮を心掛けています。また、手術不能のがんに関しては、入院期間を短くし通院による化学療法に主眼を置いています。



炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎など)

免疫調節薬、生物学的製剤などの適応を考慮しながら治療を行っています。



慢性肝炎

B型肝炎・C型肝炎は経口ウイルス剤の進歩により、進行防止や治癒が目指せるようになりました。画像診断を併用しながら合併する肝がんなどの早期発見・治療を目指しています。また、ウイルス性肝炎の減少に伴い自己免疫性肝炎や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の方が相対的に増えており、対症療法により進行のコントロールを目指しています。

実績

内視鏡実施件数

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検査・術名 2017
年度
2018
年度
2019
年度
上部消化管
内視鏡検査
2,973 2,861 2,774
下部消化管
内視鏡検査
1,227 1,027 1,127
内視鏡的逆行性
膵胆管造影
(ERCP)
176 195 176
内視鏡的乳頭
括約筋切開(EST)
*含 EPT
65 65 45
食道動脈硬化療法
(含 内視鏡的消化管
止血術)
28 31 18
内視鏡的消化管止血術
(含 小腸結腸止血術)
110 99 68
上部消化管粘膜切除術
(含 食道・胃粘膜切除術)
14 16 17
大腸ポリープ切除術
(含 大腸粘膜切除術)
321 313 288