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外来診療情報

★完全予約制
★初めて受診する場合は当科宛の紹介状が必要です(可能であれば画像情報CDもご持参ください)


外来担当医表

 
1診 草ヶ谷 英樹 宮下 晃一 大山 吉幸 池田 政輝 中村 匠吾
2診 池田 政輝 中村 匠吾 草ヶ谷 英樹 草ヶ谷 英樹 大山 吉幸
3診 森田 芽生子

休診情報

土・日曜日、祝日、年末年始は休診です。
※急病等での交代はご容赦ください。

8月19日(水)・21日(金)
大山 吉幸
9月 8日(火)・ 11日(金)
中村 匠吾
9月 29日(火)
宮下 晃一

医師紹介

  • 草ヶ谷 英樹 (くさがや ひでき)

    補職名
    科長
    経歴
    慈恵会医科大学(平成15年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医
    日本内科学会総合内科専門医
    日本呼吸器学会専門医・指導医
    日本アレルギー学会専門医
    医学博士
  • 池田 政輝 (いけだ まさき)

    補職名
    医長
    経歴
    浜松医科大学(平成16年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医
    日本結核病学会結核抗酸菌症認定医
    日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
    ICD(インフェクションコントロールドクター)
    医学博士
  • 大山 吉幸 (おおやま よしゆき)

    補職名
    医長
    経歴
    浜松医科大学(平成17年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医
    日本内科学会総合内科専門医
    日本呼吸器学会専門医・指導医
    日本アレルギー学会専門医
    医学博士
  • 森 利枝 (もり りえ)

    補職名
    医師
    経歴
    浜松医科大学(平成28年卒)
  • 中村 匠吾 (なかむら しょうご)

    補職名
    医師
    経歴
    浜松医科大学(平成28年卒)
  • 宮下 晃一 (みやした こういち)

    補職名
    医師(非常勤)
    経歴
    浜松医科大学(平成24年卒)
    専門医等認定
    日本内科学会認定内科医
    日本呼吸器学会専門医

診療科紹介

呼吸器内科では、急性や慢性の呼吸器疾患の診断・治療をはじめ、肺がんなどの腫瘍性疾患や呼吸器感染症、びまん性肺疾患などに対して、専門医3名、後期レジデント3名の6名で診療にあたっています。地域の患者さんやクリニックの先生方のニーズ応えるべく、慎重、適切に対応していきたいと考えています。

学会認定

  • ・日本呼吸器学会 認定施設

主な対象疾患

  • ・肺がんなどの腫瘍性疾患
  • ・COPDや気管支喘息などの慢性気道炎症疾患
  • 間質性肺炎、びまん性肺疾患
  • ・肺炎や抗酸菌感染症などの呼吸器感染症 など

長引く咳(遷延性咳嗽・慢性咳嗽)

3週間以上長引く咳嗽の原因は多様で、時に重大な疾患が隠れているケースも経験します。咳の原因を明らかにし、患者さん一人一人に適切な治療を提供できるよう取り組んでいます。

呼吸器感染症

早期診断、早期治療に取り組んでいます。必要に応じて適切に気管支鏡検査による精査を実施します。また感染症の背景にある肺癌や免疫不全などの合併の有無についても十分に検討を行います。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

ガイドラインに沿って早期診断、治療介入を行います。禁煙指導、吸入療法の導入、呼吸リハビリテーションならびに慢性呼吸不全に対する在宅酸素療法の導入まで総合的に対応します。

気管支喘息

近年の病態に基づいた有効な治療法の普及により、多くの患者さんにおいて日常生活や仕事、学業等に支障のない生活を送ることが可能になっています。呼気NO測定、ピークフローメーターのモニタリングなどを積極的に行い症状のコントロールにつなげます。難治症例、重症例では適切に抗体療法の導入を行います。

肺腫瘍

肺がんの化学療法・放射線治療は、浜松医科大学呼吸器内科と連携し、プロトコールに基づいたエビデンスの高い治療を実施しています。遺伝子情報に基づく個別化治療、免疫チェックポイント阻害薬による治療も適切に導入します。患者さんの生活に配慮した入院期間の短縮、ならびにご自宅での療養や仕事の継続を目的とした外来化学療法も積極的に行っています。

間質性肺炎

原因不明である特発性間質性肺炎のほか、膠原病に伴う間質性肺炎、吸入抗原・物質による過敏性肺炎やじん肺、薬剤性肺障害など疾患は多岐にわたります。必要に応じて浜松医科大学呼吸器内科をはじめ他院と連携し、適切な診断と治療を行います。また症例に応じて胸腔鏡下肺生検や、得られた肺病理組織の詳細な検討も実施します。病態に応じてステロイド剤、免疫抑制剤や抗線維化薬の導入も行っています。

実績

患者数

  2017年度 2018年度 2019年度
入院患者延数 12,750 14,777 14,927
外来患者延数 5,096 6,565 7,321

気管支鏡検査

従来行われてきた経気管支生検、肺生検、気管支肺胞洗浄に加えて、縦隔リンパ節精査のため超音波気管支鏡を用いたガイド下針生検(EBUS-TBNA)、肺末梢の小病変からの生検を目指したガイドシース下生検(EBUS-GS)にも積極的に取り組んでいます。