病院からのお知らせ
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救急隊との「顔の見える連携」へ
搬送症例の勉強会を毎月開催しています
当院では今年度より、救急隊との連携強化を目的に、搬送症例を振り返る合同勉強会を毎月開催しています。8月には3回目の勉強会を実施し、地域の救急隊員と当院の医師・看護師が参加しました。
勉強会では、当院の小柴真一救命救急センター長が搬送患者さんの診断や治療経過、病態について解説。さらに、救命救急科医師や研修医、救命外来師長も加わり、搬送時の判断や対応について活発な意見交換が行われました。
救急隊からは、「搬送後の経過を知ることで、現場での判断力向上につながる」「病院スタッフと直接意見交換できることで、連携がより取りやすくなった」といった声が寄せられています。
救急医療では、搬送前から治療開始までの切れ目のない連携が患者さんの救命や予後に大きく影響します。当院では今後も定期的な勉強会を継続し、救急隊との『顔の見える関係』をさらに深めることで、地域の救急医療体制の充実と医療の質の向上に努めてまいります。

