home vol.56:DOCTOR’S VOICE「もう静岡に、永住しようと思っています(笑)」
外科 副部長
田中 征洋 医師
医学博士
日本外科学会認定外科専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本大腸肛門病学会専門医・指導医
日本内視鏡外科学会技術認定取得(消化器・一般外科)
ロボット支援手術認定医(da Vinci Xi)
日本ロボット外科学会国内B級ライセンス
日本内視鏡外科学会認定ロボット支援手術プロクター
(消化器・一般外科)認定臓器:大腸
日本ヘルニア学会認定鼠径部ヘルニア修得医
臨床研修指導医
【Profile】
東京生まれ、大阪育ち。三重大学、国立がん研究センターなどを経て2021年から当院に勤務。
外科医を志した理由は?
大学に進学する時、社会と接する仕事がしたいと考えて医学部に進みました。研修医の頃、手術にやりがいを感じて外科医を選びました。手術という技術によって患者さんが元通り元気になって帰っていくことに魅力を感じました。
診療で大切にしていること、力を入れていることは?
患者さんには誠実に、平易なことばで丁寧に説明することを心がけています。患者さんはただでさえ身構えてしまって理解するのが難しい状態ですから、一緒に病気を治していくという立場に立って、患者さんがわからないことを少しでも減らしていきたいと思っています。また、鼠径ヘルニアに関しては、患者さん一人ひとりの事情や背景を考えて、適切な術式が選択できるように努めています。
静岡は好きですか?
静岡はとても住みやすく、浜松に住んでいた時期もあり、できれば永住しようと思っています(笑)。都会過ぎず田舎過ぎず、ごはんもおいしくて、何かとちょうど良いところ。何より、当院は岡本院長を含めスタッフの雰囲気がとても良いです。
お休みの日は何をしていますか?
小学校からサッカーをやっていて、今も院内にあるサッカー部に参加しています。事務職員さんを含め15人ほど集まりますよ。静岡に来てからはエスパルスの試合も欠かさず観ています。他にも、外科の先輩である土屋智敬先生の影響でランニングに目覚めて、休日は走っています。静岡マラソン、完走しました。
