働くおうちの人を見に行こう!「こども参観会」
2026年8月20日、7年ぶり3回目となる「こども参観会」を開催しました。
「おうちの人は、どんなところで、どんな仕事をしているんだろう?」
そんな子どもたちの疑問に応え、普段とは少し違う「働くおうちの人」の姿を見てもらおうと、企画しました。今回は、院内で働く職員の子ども7名が参加しました。
病院長のあいさつから始まり、まずは院内探検へ。ヘリポート、救命救急センター、オペ室、プレイルームなど、普段はなかなか見ることのできない場所を見学しました。

「ここでは何をするの?」
「これは何に使うの?」
と、子どもたちは興味津々。病院の中には、たくさんの人がさまざまな仕事をしていることを知りました。
続いては、いよいよ保護者の職場へ。白衣やスクラブ姿で働くおうちの人を間近で見学しました。いつも家で見る姿とは違う「仕事中の姿」に、驚いたり、うれしそうにしたりする子どもたちの姿が見られました。
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お仕事体験では、血圧測定や車いす体験など、医療・福祉に関わる仕事にも挑戦しました。


調理師の仕事を見学した子どもからは、
「おおがまでりょうりをいっぱいまぜてみたい」
「重たい鍋や大釜を持って料理していてすごかった」
との感想も。普段見ることのない仕事の様子に、子どもたちは目を輝かせていました。

そして、最後のお楽しみは、子どもたちから保護者への「通知表」のプレゼント。
仕事をしているおうちの人を見て感じたことや、頑張っているところを、子どもたちなりの言葉で伝えました。
「いつものママとは違う姿が見れて驚いたよ」
「いつも僕たちのために働いてくれてありがとう」
「これからもがんばってね」
子どもたちにとっては、いつもと違うおうちの人の姿を見たり、病院のいろいろな仕事を体験する一日となりました。
そして職員にとっても、子どもたちに自分の仕事を見てもらい、家族と「仕事」について話す、貴重な機会となりました。
7年ぶりに開催した「こども参観会」。子どもたちの笑顔や「ありがとう」の言葉に、働くおうちの人たちも元気をもらった一日となりました。
