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home vol.55:STAFF’S VOICE 「患者さんの良い点を伸ばすリハビリを心がけています」

リハビリテーション科 理学療法士
川島 いくみ


【Profile】

静岡市内の専門学校で理学療法士を目指し、2012年に当院に入職。入院患者さんのトイレの自立を促す排尿ケアチームに加わり、骨盤底筋体操も指導。

 

 

患者さんのために大切にしていることは

リハビリでは、患者さん一人ひとりの「できること」に目を向け、その方のペースに合わせて支援することを心がけています。また、リハビリに取り組む中で不安や落ち込みを感じる患者さんも多いため、私たち自身が前向きな気持ちで寄り添い続けることが回復へのチカラにつながると感じています。

 

静岡済生会総合病院の良いところは

リハビリテーション科では、スタッフがスキルを磨き学び続けながら、より良いリハビリの提供を目指しています。急性期病院という環境の中でも、できる限り時間を確保し、患者さんに寄り添うことを心がけています。退院後も外来で通いたいとおっしゃっていただけることは、何よりうれしいことです。


理学療法士を志した理由は?

学生時代にバスケットボール部で活動していたことから、当初はスポーツトレーナーに憧れ、専門学校に進学しました。自身も怪我を経験し、当院を受診したことをきっかけに、「怪我を治したい」「同じように悩む人を支えたい」という気持ちが強くなりました。現在はこれまでの経験を生かし、患者さん一人ひとりに向き合ったリハビリに取り組んでいます。

 

地域の皆様へメッセージを

当院は済生会フェアや外国人無料健診など、さまざまな行事を行っています。いろいろな場面で当院と関わりを持って、当院のことを知っていただけたらと思います。

 

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