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home vol.55:DOCTOR'S VOICE 「わかりやすいことばを心がけています」

女性泌尿器科/ウロギネセンター
宮下 由紀恵 医師

日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本女性骨盤底医学会専門医
Certificate of da Vinci System Training as a console surgeon
泌尿器ロボット支援手術プロクター認定取得

 


【Profile】

埼玉県出身、1993年東邦大学医学部卒。複数の病院の泌尿器科で経験を積んだ後、女性泌尿器科の必要性を感じて亀田総合病院ウロギネコロジーセンターで学ぶ。2017年より当院に赴任し女性泌尿器科を牽引。自身の健康法は「よく寝ること」。

 

 

医師として大切にしていることは?

骨盤臓器脱はなかなか理解しにくい病気ですし、患者さんは医師と話すというだけで構えてしまいますので、とにかく易しい言葉を使うこと。治療についての希望など、患者さんそれぞれの本音に耳を傾けることを心がけています。

 

静岡済生会総合病院の良いところは

明るい雰囲気のある病院ですね。スタッフの思いやりを感じます。スタッフが患者さんの声を進んで聞く姿勢だと、患者さんもよく話してくださって、本音を引き出しやすくなります。

 

医師を志した理由は

亡き伯父が外科医をしていて病気の祖父を診ていたのを見て、医師になろうと決めました。中でも泌尿器科を目指したのは、診療から手術まで自分でやれる診療科だったから。泌尿器科に来る女性の患者さんから女性の医師を希望する声を聞いたのもきっかけでした。

 

地域の皆様へメッセージを

2025年7月から静岡県内初となる「ウロギネセンター」をスタートさせたことで、骨盤臓器脱の患者さんをより広く受け入れる体制が整いました。ぜひご相談ください。

 

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