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薬剤科長あいさつ

静岡済生会総合病院薬剤科では、「医療の安全確保と質の向上」「医薬品適正使用」「チーム医療の推進」「未来を見つめる臨床薬剤師 の育成」を基本方針とし、地域との共生を図り、全ての皆様に必要な医療を提供すべく、さまざまな業務に取り組んでいます。 注射薬を含む調剤業務、麻薬・向精神薬管理業務、薬剤管理指導業務、がん化学療法関連業務(ミキシング、レジメン作成、レジメンチェック等)、 病棟業務、医薬品情報提供業務などです。
また、医療の安全確保と質の向上を目指し、がん化学療法、感染対策、栄養サポート、緩和ケアなどのチーム医療にも積極的に参画し、 他の医療スタッフに対し、適正な医療品情報の提供を行っています。
さらに近い将来、薬剤師外来、手術室への薬剤師の配置を視野に入れ、患者さんや医療スタッフに対し、 「顔の見える薬剤師」となるべく日々奮闘努力しております。
そしてこれらの業務を円滑に遂行するための人材育成にも大きく力を注いでおります。 病院の理解を得た上でのがん化学療法、NST、緩和ケア等種々の認定・専門薬剤師の資格取得を目指した研修会・学会等への参加、 新入職者用の5カ年育成カリキュラムに則ったプログラムの実施などです。そして、社会人、医療人としての成長を促し、現状以上を常に見据え、 行動できる臨床薬剤師を育成していきます。
結果として、地域の皆様に安全・安心な質の良い医療を提供する一翼を担い、チーム医療の一員として他の医療スタッフから信頼される薬剤師 でありたいと強く願っています。

静岡済生会総合病院 薬剤科長
那須田 好男